2012年8月30日木曜日

夏の菅生が終わった。

菅生の全日本が終わった。




秋吉4位!



これが今回の結果であり



現状我々の実力だった。



転倒もせずに無事に終了できたことを幸いとし



次のオートポリスでの巻き替えを狙う!







菅生で多くの方々と話をすることが出来た。



昨年かな?ハヤブサの話をブログに書いたら本人が話しかけてくれた。



ありがとう!



とても嬉しい。



8耐を観に来てくれている人たちからも声をかけていただいた。



ケンタの話にもなり我々の現状を話した。



先ほどブルノのレースが終わり26位でチェッカーを受けていた。



これが今の実力で、負けずに巻き返していく!



少々時間が必要だ!



再度帰国させオートポリス全日本にて調整する。







JGP3ではTSR3bを駆る長島選手がブッチギリで優勝した!



2位山田選手、3位仲城選手もTSR20mmアクスルKITを使ってくれている。







写真は8耐のジョニー




投稿日時: 2012/08/26 19:08:21   投稿者:【 藤井正和 】


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2012年8月29日水曜日

F.C.C. TSR、浜松市長を表敬訪問し「出世(連覇)」を報告


F.C.C. TSR Hondaは、8月28日に鈴木康友 浜松市長を表敬訪問、「連覇達成」の報告をしました。




スポンサーとチームという関係を遥に超えたパートナーシップの関係を築いたF.C.C. TSR。世界的クラッチメーカーの株式会社エフ・シー・シーは、ものづくりの街、あるいはバイクのふるさと、とも呼ばれる浜松で創業し、以来浜松に根付いてきたメーカーとして、地元浜松からオートバイ、そしてロードレースを盛り上げ、この地域をもっと元気にしていきたいと考えています。今回の鈴鹿8耐でも浜松市シティプロモーションのご支援、ご協力の元、「出世の街浜松」をアピール、見事連覇を達成し、自ら「出世の街」を実現しました。





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2012年8月28日火曜日

2012全日本ロードレース選手権 第6戦 菅生


8月25日(土) 公式予選

天候:晴れ/曇り コース:ドライ

宮城 スポーツランド菅生(1周:3.7375km)

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開幕戦の練習走行で秋吉が大怪我を負ってしまい欠場を重ねていた全日本選手権もいよいよ後半戦が始まった。

そして昨年の4時間耐久で準優勝したカズこと小島一浩が今年国際ライセンスに昇格し、いよいよ全日本選手権にデビューすることになった。2人にとって今季初のスプリントレースである。



◆◆◆◆JSB1000◆◆◆◆(13:10~)

6月におこなったテストは8耐に向けてのメニューをこなしたため、金曜日の午前の練習走行からマシンのセットアップを詰めていく状況であった。ところが、何と走行開始直後に馬の背コーナーの進入でギア抜けを起こした秋吉がリアから滑り激しく転倒!! マシンは大破したが幸いにも秋吉に大きな怪我はなくその後マシンを乗り換えて走行を再開することができた。

午後の走行ではトップの中須賀に僅差の2位となる27秒938を記録し、この2人だけが27秒台をマークしている。

昨日の転倒によりこなせなかったメニューは今日の予選セッションを充てることとなった。

40分間のQ1開始時のピット内の気温は約29度、路面温度は41度であった。

4周目に2コーナー立ち上がりでハイサイドに見舞われたが転倒は免れ、2周後にはその時点でトップとなる1分27秒915を記録した。その後はリアサスペンションを交換するなどセットアップを重ね、トップの加賀山に0.1秒の僅差の3番手でQ2に進出した。

Q2でもQ1で装着したタイヤを継続使用してセットアップを重ね、トップの中須賀とは0.3秒差となる3位でQ3に進出した。

ようやくマシンのセットアップもまとまりつつあったため、Q3ではそれまでとは違う種類のフロントタイヤを装着してペースアップを図ることにした。しかし結果的にはQ1で記録したタイムは上回ったものの、このトライが裏目に出て順位を上げることはできなかった。

とはいえフロントロー3番手を獲得しており、明日の朝の練習で決勝レースに向けて更に調整を加えていく。

◇ピットでの様子は下記でご覧いただけます◇

http://youtu.be/wLtXTUcCk2U

http://youtu.be/rWxStfKpaOA




◆◆◆◆ST600◆◆◆◆(9:40~10:20)


6月の事前テストでは路面の濡れた部分に足をすくわれハイポイントコーナーで転倒を喫している。マシンは昨年までと変わらないが、カズにとっては今年モデルの新しいタイヤに慣れる時間も必要だ。

金曜の練習走行は午前の1分36秒063から午後には34秒316までペースを上げて終えている。カズはコース前半ではトップランカーと遜色ない走りを見せていたが、コース後半区間でまだ若干の差があるようだ。

予選セッション開始時のピット内の気温は約29度、路面温度は39度。開始後1度ピットで調整をおこない、単独走行で33秒618を記録してその時点では16番手につけた。しかし攻め過ぎて突っ込み過ぎたりとまだタイムアップの余地はあった。

終盤タイヤのパフォーマンスが落ち始めた20周目にも33秒台を記録していたが、最終ラップの最終シケイン一つ目の頂点あたりでフロントが切れ込み転倒、タイム更新はならず最終的には21番手でセッションを終えた。

明日の朝の練習走行では自身のペースアップに対応したセットアップを試して決勝に備える。 .

 

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2012年8月27日月曜日

トップ走行中の秋吉にアクシデント発生!! カズは10位アップでデビュー戦をフィニッシュ !!



2012全日本ロードレース選手権 第6戦 菅生


8月26日(日) 決勝レース

天候:晴れ コース:ドライ

宮城 スポーツランド菅生(1周:3.7375km)

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残暑の中、晴天に恵まれてレースがおこなわれた。

◆◆◆◆JSB1000◆◆◆◆(15:47~24周)

今朝の練習走行で昨日までとは別のフロントタイヤを試したところ好感触を得たため、走行後に更にそのタイヤに合わせた調整をおこないレースに備えた。

スタートシグナルのトラブルでスタートがやり直され、規定により24周で争われることとなったレースは、珍しく日章旗が用いられてスタートが切られた。

秋吉は1コーナーに3番手で進入するとその後すぐにトップに立ち、1周目からレースをリードしていった。

2周目を終えた時点での2位中須賀との差は0.5秒。3周目に記録した、予選タイムを上回る1分27秒784は全選手中の最速タイムとなった。流れは中須賀とのマッチレースの様相を呈してきた。

5周目からは中須賀が秋吉との差を更に詰め始め、テールトゥノーズ状態で秋吉を攻め立て、9周目の差はわずかに100分の6秒。更には加賀山が猛然と追い上げを開始、9周目にはトップ2台のペースを0.5秒以上上回る28秒041を記録しながら5周目に約3秒まで拡がっていた秋吉との差を約1.1秒まで詰めてきていた。

翌周その差は0.7秒、バックマーカーが現れ始めた11周目には0.5秒を切り、トップグループは完全に3台となった。

12周目以降は中須賀とほぼ同時にコントロールラインを通過するも、1コーナーでは中須賀は仕掛けず秋吉をピタリとマークする状態が続いた。

秋吉は2台から攻め立てられながらも28秒後半のペースでトップをキープしていたが、16周目の裏ストレートに続く馬の背コーナーの進入時にギア抜けを起こして突然リアのグリップを失ってしまった!!ブレーキングがほぼ終了し車速が落ちていたこともあって、転倒は免れたもののコースを飛び出してしまった!!

実は周回が進むにつれ今週末セットアップを詰め切れなかった部分が徐々に秋吉を苦しめていたが、それでも懸命にトップを死守していたのだった。

抜群のマシンコントロールでランオフエリアを突っ切った秋吉は山口に約3秒差の5位でマシンをコースに戻すことに成功したが、土にまみれたタイヤですぐにペースを上げることはできず、山口を捉えたのは翌17周目であった。3位の柳川との差は約9秒。マシンの状況が改善されたわけではなく、その差を縮めることは困難であった。

18周目の1コーナーでは加賀山が中須賀を捉えトップに立った。一方の秋吉はその後もマシンをコース上に留めることに集中し、きっちりマシンをゴールまで運び4位でフィニッシュした。加賀山はその後も中須賀の追従を振り切り、久々の全日本選手権優勝を果たしている。



「今回は加賀山選手に素直におめでとうと言いたいです。8耐も含めてレースに勝つために我々も日々努力しており、この最高峰クラスで勝利することの難しさを理解しているつもりです。ですから見事勝利を収められた関係者の皆さんに敬意を表します。今回勝てなかった理由、できなかったことを見直してオートポリスに臨みます。これもレースです。(藤井)」



◆◆◆◆ST600◆◆◆◆(11:40~20周)

赤シグナルが消えると好スタートを決めたカズは、初めて体験する全日本でのスタート直後の混雑の中で 3つ順位を上げて1周目を終えた。

2周目には前方の清水の転倒により1つ順位を上げるも、3周目にはS字進入でスタート時に後退した國川に先行を許してしまった。

5周目の1コーナーで日浦にかわされるも、渡辺の転倒もあり順位は変わらず。6周目にはこのレースでのベストとなる1分33秒989を記録しながら日浦を追った。

9周目にはムハマドが後退して17位となり日浦が中津原の前に出たため、今度は中津原を追う展開に。10周目には小林がSPコーナーで転倒したため順位を1つ上げ、12周目には横江のリタイヤと日浦の後退により14位までポジションを上げた。

15周目の1コーナーでのチャランポンの転倒と稲垣の後退により12位となると、16周目の3コーナー進入で遂に中津原を捉え11位に浮上。

しかし翌周の浦ストレートで岡村に並びかけられると、馬の背の進入で先行を許し再び12位に。

19周目の馬の背で津田が転倒したため11位となると、最終ラップにはトップの岩崎までもがシケインで転倒、すぐに再スタートを切ったためカズの順位は変わらず11位で全日本選手権のデビュー戦を終えた。

多数の転倒者が出る中、自身も終盤の馬の背でフロントが切れ込んでマシンから投げだされそうになりながらマシンを立て直して転倒を免れてしっかり完走を果たした。

終わってみればスタートから10位ポジションを上げてフィニッシュ、同時に選手権ポイントを獲得して最終戦MFJグランプリの出場権を得ることができた。

次回は鈴鹿選手権でチャンピオンを獲得したホームコースでの最終戦への出場を予定している。 .  

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2012年8月23日木曜日

基準

12日の日経新聞を読まれましたか?




表紙の一番下に「春秋」と言うコーナーがあり



オリンピックを観戦していて世界共通ルールの必要性を話してくれている。



当然だ!



こんなことが分からない人たちが作ったレースのルールで、活動しなければならない全日本ライダーが世界に通用しなくなって来ているのは誰の責任なんだ!



新聞を読む機会が無いならコピーして差し上げるので連絡してください。



ただし私が言っているのは世界に全てを合わせるのではなく



日本のルールに世界が合わせてもらうことも必要だと思っている。



一命をかけて世界共通ルールにするぐらいの意気込みを持った人がいないのだろうか?







8耐の特番TVがあり取材に来てもらったこともあり拝見した。



まずはバイクレースを取り上げてくれてありがとうございます。



どうぞ、今後もよろしくお願いします。







TVに何一つ文句は無い。



と同時に我々のレースへの取り組みを、より詳しく説明する。



TSRは元々予選に興味が無く特別なアタックはしなかった。



これは水曜日のチームミィーテイングで全員に伝えていた。



だから予選にアタックした人達から我々の順位が悪いのは当然である。



したがって狙った通りなので「予選順位が沈んだ」と言う表現は間違えです。



私は事前に告知していました。



後チェッカーを受けるときだが



我々は2位に4周差をつけているので



私は212周が終わった時点で周りにいる人に優勝のお礼を告げ始めた。



耐久レースのルールで



最多周回数を回ったチームが優勝となっているのでチェッカーを受ける必要は無いんだ。



2位が物理的に追いつけないことが確定した段階で我々が優勝なのは確定した。



それを、チェッカーフラッグが降られた215周時点で喜んでいるように映像では流れているがこれは間違いです。



鈴鹿サーキットもこれからは優勝が決まった時点で



お客さんに伝えるべきだと思う。



予選も同様!



アタックしている人とそうではない人が最初からいるので、その辺はお客さんに伝えなければ期待していてくれる人に悪いと思う。







ケンタ達がWGP後半戦へ旅立った!



朝6時のボートでセントレアへ渡り上海と成田へ別れマルセイユを目指す。



一泊してインデイアナポリスへ向かう!



私も後を追う!



写真はTSRのファンが送ってくれた葉書だ!!



とても嬉しい!!



君に、必ず返事はするよ!



でも、この住所で届くかな?



 

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2012年8月22日水曜日

初日

アメリカに来てよかった!




何故なら今季最悪のスタートを切ったからだ。



FP1でトップから10秒680の差はトップから107%以内にも入れず予選なら決勝に残れないタイムだ。



レインタイヤでスタートし、殆どがスリックタイヤに変更した状態で



最後までレインタイヤで走らせたチームにも問題はあるがライダーがリクエストをしないことが大問題で、「敗者はレインを選び、勝者はスリックを選ぶ」勝利の方程式からも外れている。



なぜ最悪なのに良かったと思うか?



この現場に来ていないとわからないことが多いからだ!



夏の合宿で現在やれることはしてきたが成果が出せない段階で



足りなかった!と反省するしかない。



もしくは方向性が間違っていた!と判断をし改善する。



ともかくできるまでやると決めたので



やり抜く為に現状を知らなければならない!



その後のFP2で良いところも見えてきたので今日は更に進めていく。







写真はホテルを出るとき見つけたBMWバイク



何だと言うとエンジンガードに着いたステップを観てほしい。



アメリカだね!(笑い)



それと外気温は14度!



勿論ジャンバーを着ている。





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2012年8月21日火曜日

アメリカ決勝

決勝で自己ベストタイム51秒8!18位!アメリカへ来て本当に良かった! 今回テコ入れした効果が表れ始めている! 8時間耐久レースを優勝するために参戦しながらWGPで成績を伸ばすために取り組む! それも決して共食いになってはいけない! このバランスを調整しながらともに目標を達成する試練は大変だった。 今はインデイアナポリス空港にいて日本時間の21火曜日夜には帰社する。 その後24日からの菅生全日本を戦う。同日にWGPブルノが行われ終了後にケンタは二回目の夏合宿で帰国し、トレーニングしながら9月全日本オートポリスで最後の調整を行う。そしてWGPミザノ、岡山テスト、10月に入り岡山全日本、日本GP、WGPセパン、全日本鈴鹿、11月がWGP最終戦バレンシア、スペイン選手権。 今年の展開を予測して8耐、全日本JSB、WGPのレース活動以外は全て断った。 正解だったね! 安請け合いをしては皆様に迷惑をかける。 このようなスケジュールの間に来年の計画を進めている。 WGPでは夏にはかなりの計画が決まってくる。 我々のWGP契約も9月になれば他チームとの交渉もOKとなる事が盛り込まれているぐらいだ。 次に渡欧するミザノでは新たな展開が明確になってくるだろう。 どちらにしても世の中は物凄い勢いで動いている! そして平和な時なので、その中にいるのか。 外にいるのかが分かりにくい。 人それぞれでいいのだが チャンスは一瞬で流れ去っていく! それが何なのか、わかりにくいのが面白い! だから後悔はしたくないので 「出来ることをやれる範囲で目いっぱいやる!」 写真はケンタとアラン 今後TSRはアランのような可能性のある外人を日本へ参戦させることを考えている。

 

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