9月8日(土) 公式予選
天候:晴れ/曇り コース:ドライ
大分県 オートポリスサーキット(1周 4.674km)
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今回は水曜日からテスト走行の機会があり、改修された路面に合わせてセットアップを煮詰めていった。
今朝のJ-GP3の予選は晴天に恵まれ、予報では午後には雨が心配されたが、若干ぱらつく場面はあったものの何とかドライ路面で各クラスの予選がおこなわれた。
◆◆◆◆JSB1000◆◆◆◆(13:30~3セッション)
金曜の練習走行はコースレコードに迫る 1分49秒609を記録してトップの中須賀に僅差の 2番手で終えている。心配されていた雨こそ降ってはいないが予選開始前には今にも降り出しそうな雲行きとなっていた。ピット内の気温は約26度、路面温度は42度。
Q1には昨日まではあまり使用していなかったスペアカーを使用して臨み、2周目には早くもコースレコードを更新する49秒138を記録すると、翌周には49秒096までタイムを削っていった。
その後は2度程ピットで調整を加えながら走行を続け、Q1をトップで通過した。
Q2ではメインカーに乗り換え、Q1で使用したリアサスとタイヤを装着してセットアップを確認した。このセッションは2周目に記録した49秒953で4番手で通過した。とはいえトップの加賀山との差は約0.2秒しかない。
Q3開始時には風が肌寒く感じられる程となり、今にも雨粒が落ちてきそうな空模様となった。ピット内の気温は25.5度、路面温度は約37度とQ1よりも下がっていた。このセッションにはメインカーのリアサスを別の仕様のものに交換して臨んだ。
2周目に48秒888を記録してトップに立った秋吉は翌周も更にプッシュしていたが雨粒が落ちてきたためペースを落とし、更に赤旗が提示されたためセッションは中断となり、タイム更新はお預けとなった。
実はこの中断は最終コーナーで転倒負傷した加賀山を救出するための措置であり、雨粒が落ちてきていたこともあり、我々はこれ以上のペースアップは望めないと判断しセッション再開後もコースには出ていなかった。
セッション中断により影響を受けたのは我々だけではなく、特に中須賀はペースを上げる前にセッションが中断され、その時点では下位に沈んでいたため、セッション再開後も果敢にハイペースで周回していた。
一旦落ち始めた雨粒は止み、中須賀が秋吉を100分の9秒上回るタイムでコースレコードを更新しポールポジションを獲得した。
我々もその後エンジンのマッピングを変更し、確認走行をおこなってセッションを終えた。
中須賀との差はほとんど無く、明日のレースが楽しみだ。
◆◆◆◆J-GP3◆◆◆◆(9:30~40分間)
金曜の練習走行では、トップの山田、2番手の長島とは僅差の3番手となる1分58秒423を記録しており、若干の変更のみで予選に臨んだ。
ピット内の気温は26度、路面温度は約39度で始まったセッションの序盤に59秒704で9番手となったところでピットに戻り、その後58秒812までペースを上げて7番手につけたが、まだ昨日のタイムは更新できていなかった。この時点のトップは57秒543を記録した長島。
リアタイアを交換してコースに戻った頃には山田がコースレコードに迫る57秒035でトップに立った。
ケンタは58秒737にタイムを更新するも8番手で、その後は59秒台での走行となり、最終的な順位は9番手となった。この間に山田がコースレコードを更新する56秒765を記録してポールポジションを獲得している。
今日の予選では昨日記録したタイムすら更新できず、今日のセッションに向けておこなったわずかな調整が裏目に出てしまったようだ。
すべてのスケジュールが終わった5時頃、とうとうこらえきれずに雨が降りだした中、総監督の友人が我がチームのみならずパドックの大勢の皆さんに、毎年恒例となった牛の足の丸焼き(!)を振る舞ってくれた。バイクを愛する人たちに、ひとときの憩いと交流の場を毎年提供してくださり感謝の気持ちでいっぱいです!!ありがとうございました !! .
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