2011年9月1日木曜日

勝負!


菅生が始まる!明日から決戦だ!日曜日が全日本レース決勝。秋吉はJSB二連覇へ向けてケンタはNSF250の世界初優勝へ向けて先ほどレース部長の松山から電話があった。「ケンタ組準備完了してホテルへ戻りました。明日は5時半出発です」「JSB組は伊藤車エンジンが出来上がり、次は秋吉車です」日曜日レース終了後に新潟まで移動し一泊して帰るのがTSRの菅生パターンなのだがうまい酒が飲めるかどうか?明日からが勝負だ!写真はTSR製NSF250用のエアーBOXダクトの組み合わせで11000RPMから13500RPMで1kw近くパワーアップする。登りは圧倒的な加速力だ!もちろん販売する。



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2011年8月31日水曜日

ケンタがJ-GP3で初優勝!! NSF250Rの世界初優勝を達成!!! 秋吉が僅差の勝利をものにして連勝を伸ばし、伊藤は4位でフィニッシュ!!


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2011全日本ロードレース選手権第5戦 SUGO
8月28(日) 決勝レース
天候:晴れ時々曇り   コース:ドライ
宮城県 スポーツランドSUGO(1周 3.7375km)
観客数:8,150人(土・日)
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今日は晴天と曇り空が移り変わる天候だったが、晩夏の残暑が戻ってきた。
◆◆◆◆J-GP3◆◆◆◆ (10:36~19周)
ケンタは昨日の予選の仕様のまま今朝の練習走行に臨み、予選順位を上回る5番手のタイムを記録し、自分より速い選手と違う部分をアジャストしてレースに備えた。
スタートはやり直され、レースは1周減算して争われることとなり、好スタートを決めたケンタは9番手から一気に5台をかわして4番手で1コーナーへ飛び込んだ! 1周目をトップで終えたのは仲城で、2周目には5台がトップグループを形成、ケンタは最終コーナー手前のシケイン進入で山本剛大(以下山本)にインを奪われ5番手となるも、コントロールラインまでに順位を挽回した。
3周目にも山本が同じ場所でケンタの前に出たが、ケンタはまとめて2台を抜き返して一気に3番手に浮上した。
4周目にも2周目と同様に山本と順位を入れ替え、更に5周目の1コーナーで他車の先行を許したため4位となった。しかしコントロールラインまでに大久保をパスして再び3位となるなど、5台が36秒台のペースで順位をめまぐるしく入れ替えながらレースをリードしていった。5台のうち3台が4ストロークのNSF250R、山本と大久保が2ストロークのRS125R、ブリヂストンタイヤのケンタ以外はすべてダンロップタイヤだ。
5周目には1コーナーで4位となるも、コントロールラインまでに大久保をかわして再び3位となると、6周目の1コーナー進入で仲城に続く2位となったケンタだったが、シケインでまたしても山本にインを奪われ3位に。
7周目の裏ストレートエンドでケンタが前に出れば、シケインで山本が先行、ストレートでケンタが逆転し、そのまま8周目にケンタが仲城をパスしてトップに躍り出た!!ケンタはこの周自己ベストとなる36秒104を記録し、シケインで山本に先行されるもコントロールラインまでに抜き返しトップを守った。
9周目にも山本剛大がシケインで同様にトップに立ったが、そろそろタイヤがきつくなってきたのか、立ち上がりでハイサイドを起こし、転倒は免れたものの、ケンタは難なくトップをキープした。
しかし10周目のシケインで今度は仲城が先行、続く11周目には1コーナーで山本に先行を許すと、渡辺陽向(以下渡辺)にもかわされ4位となるも、コントロールラインまでに逆転して3位となった。
12周目には裏ストレートで渡辺に先行を許すも、コントロールラインまでに逆に2台をパスして2位に。
13周目には2コーナーで山本がケンタのインを奪い、シケインでも他車にかわされ4位となったが、立ち上がりでスライドした山本を皆がパス、コントロールラインを2番手で駆け抜けたケンタはそのまま14周目の1コーナーで再びトップに立った!!
この周の4コーナーで仲城と大久保が接触して転倒、更にSPインコーナーで山本が転倒し3台ともリタイヤ、5台のトップ争いは一気に2台に絞られた。
その後3周にわたって先行したケンタを17周目のレインボーコーナーで渡辺がパス、しかしケンタもコントロールラインまでにトップを奪い返した!!
その後は追いすがる渡辺からトップを守り切ったケンタがこのクラス初表彰台・初優勝を飾り、それはすなわちニューマシンNSF250Rが世界で初めて勝利した瞬間でもあった!!
エアボックスをはじめ、我々が細部にわたって改良を加えたケンタのマシンはストレートスピードにアドバンテージがあり、最終コーナーからコントロールラインまでの区間で他選手との位置関係を何度もシミュレートできたケンタは、最後に抜き返せるという確信を得ており、トップグループの中で落ち着いて様子をうかがうことができたようだ。
これでランキングもトップと3ポイント差の2位に浮上することができた。




◆◆◆◆JSB1000◆◆◆◆ (15:35~25周)
今朝の練習走行で秋吉は更にセットアップの変更を試してみたが2番手に終わり、車体は昨日の予選時の仕様に戻し、タイヤも2種類試したうち柔らか目のタイヤでレースに臨むことにした。伊藤は大きく変更したセットアップがいい方向に出たが、すべてがうまくまとまったわけではなかった。しかし、レースまでに試す時間はもうない。レースウイークは天候に恵まれず、セットアップのために十分な時間が取れなかったのが残念だ。
晴天の下、スタートが切られると、秋吉が鋭いスタートダッシュで後続を引き離しにかかった。伊藤も好スタートを決めたが、振られて姿勢を崩した中須賀を避けた際に他車の先行を許してしまい、1コーナーまでの間に6位に後退してしまった。更に直線スピードに勝る柳川の攻略に手間取っている間にトップとの差が開いてしまった。秋吉・伊藤共に序盤にペースを上げやすい柔らかめのフロントタイヤを装着しており、伊藤がそのアドバンテージを利用できなかったことが悔やまれる。
秋吉は順調にリードを広げてゆき、3周目にはこのレース中で最速となる1分27秒965をマークして、2位の加賀山に2.6秒のリードを築いた。更に翌周には、2位となった高橋に対し3.3秒までその差を拡げることに成功した。
5周目のシケイン進入で柳川を捉えて5位となった伊藤は、4位の中須賀との1.4秒の差を削り取っていった。前方の中須賀の状況はきつそうで、伊藤は9周目の3コーナーでパスして4位まで挽回した。しかし、この周には3位加賀山との差は3.7秒まで拡がっており、返す返すもスタート直後の状況が悔やまれる。
それまで3秒前後のマージンをキープしていた秋吉だったが、12周目にその差が2.4秒まで縮まった。この頃からマシンの挙動がコントロールしづらくなってしまったようだ。柔らかめのフロントタイヤのレース後半の挙動変化は想定していたが、今日の午後と同じ気象条件で試すことができなかったため、予想以上にコントロールしづらくなっていたようだ。それは伊藤も同様で、加賀山と変わらぬペースで追走したが、加賀山がマシントラブルを抱えていたとはいえ、その4秒前後の差を埋められる状況ではなかったようだ。
また、この頃出始めたバックマーカーを交わすタイミングが秋吉には有利に働かず、13周目には高橋に対するマージンは約1.9秒となってしまった。15周目にはその差は約1秒となり、19周目にはバックマーカーをパスするタイミングが悪く、高橋が一気に真後ろに迫ってきた。
23周目の1コーナーでのパスのタイミングは逆に秋吉に有利に働き、この周には約0.6秒まで拡げることができたが、翌周には高橋が再び真後ろに迫り、懸命に逃げる秋吉を離さない。
そのまま迎えた最終ラップ、秋吉は最終コーナー手前のシケイン進入でインからバックマーカーをパスすることができたが、高橋はバックマーカーにつかまってしまい、シケインでその差が開いてしまった。ここで勝負はほぼ決した。そのまま秋吉が勝利を掴んだのだ!!
伊藤はその後も加賀山と変わらぬペースをキープし続け、4位でフィニッシュした。秋吉は今季これまで全勝で、当然ランキングトップを独走中だ。



「セットアップのための十分な時間がない中で、苦しいレース展開となりましたが、この機会を楽しむことができました。
今回の出場に際してご支援・ご協力いただいた皆さんへの感謝の気持ちを是非お伝えしたいのです。ありがとうございました。(伊藤)」

「歴史的な勝利です。最初に踏み出す一歩の尊さは、どなたにでも理解していただけると思います。
ホンダが、TSRが、総力を挙げて作りあげたマシンをケンタが勝利に導きました。新たな1ページが進んでいきます。
次に向けて皆で更なる高みに挑戦していきます。ありがとうございました。(藤井)」

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全日本選手権第6戦 九州大会は9月10日・11日、大分県・オートポリスサーキットで開催されます。



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2011年8月30日火曜日

秋吉がポールポジション獲得!!伊藤は4番手! ケンタはMONOで予選11番手から一気に表彰台へ!!




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2011全日本ロードレース選手権第5戦 菅生
8月27(土) 公式予選/GP-MONO 決勝
天候:曇り時々雨、のち晴れ  コース:セミウェト/ドライ
宮城県 スポーツランドSUGO(1周 3.7375km)
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金曜は午前の練習走行が濃霧のため中止となり、午後は視界は戻ったものの、レインタイヤで走行する状況であった。このため急遽スケジュールが変更され、土曜の午前にST600、J-GP2、JSBの順で20分ずつのフリー走行が設けられた。
午前は霧雨や小雨が降ったり止んだりの難しいコンディションであったが、午後は一転、暑いくらいの晴天となり気温は上昇した。

◆◆◆◆JSB1000◆◆◆◆ フリー走行(9:00~20)、予選(13:45~14:25)
今回は再び伊藤が出場することになり、前週に1セッションのみテストをおこなったが、一部濡れた路面状況で、ドライで十分なテストはおこなえていない。秋吉は2日間走行できたが、今週末よりかなり気温が高かったため、残念ながらレースウイークにすべてを生かすことができない状況だ。
今朝のフリー走行開始前に、それまでの霧雨が小雨に変わって路面が濡れ始めた。路面温度は23度。まず秋吉・伊藤とも晴れ用の溝のないタイヤで1周コースを確認しピットに戻った。伊藤はこの時点で走行を止め様子を見ることにした。秋吉は再度コースに出て無理をせず更に3周して走行を終えた。結局天候状況は変わらぬままセッションは終了した。
午後はピット内でも25度まで気温が上がり、路面温度も38度まで上昇したが、それでも先週のテストよりは温度が低く、両選手とももう少し温度が上がって欲しいと口を揃える。これが今季ドライコンディションで初めてこのコースを走る伊藤が開始早々コースへ飛び出していき、マシンのセットアップを確認していった。3度目のピットインでフロントには同じ種類の、リアは別の種類のそれぞれ新品タイヤを装着し、いよいよタイムアタックに臨んだ。しかし、1分30秒台、29秒台と、昨年記録したタイムを更新できない状況が続いた。最終周に28秒973を記録し4番手につけたが、伊藤はもちろん我々にとって満足いく結果ではない。リアタイヤはセッション序盤に装着したもののほうがこの状況に合っていたようで、車体のセットアップも違った方向に行ってしまったようだ。決勝レースでは昨年同様の好レースができるよう、セットアップを大きく変更して明日に備えている。
一方、秋吉はいつものように皆より少しタイムミングを遅らせて集団を避けてコースに出たが、その後加賀山が真後ろにつけて周回を続ける場面もあり、28秒730までペースを上げたが、加賀山トップ・秋吉2番手といった状況で一旦ピットに戻った。
更にマシンの状況を確認しながら28秒483までペースを上げたところでいよいよ前後新品タイヤに交換してタイムアタックをおこなった秋吉は、見事加賀山を上回る27秒708を記録してトップに立った。更にアタックを続けようとしたが、その後はクリアラップがとれずタイムが更新できない。加賀山もリアタイヤを新品に交換し最後のアタックを行い、秋吉がピットに戻っている間にタイムを更新したが0.025届かなかった!秋吉はその後、リアサスを微調整すると、セッション終了直前にコースに出て確認したが、こちらはうまく機能しなかったようだ。
「自分の指摘した部分をスタッフが確実に修正してセットアップしてくれている。明日のレースは簡単にはいかないであろうが、レースをするのが待ち遠しい!!」(秋吉)
「ドライで走行できたのは予選が初めてで、今日のタイムには納得していない。無くすものはないので、セッティングを大きく振ってレースに賭ける」(伊藤)














◆◆◆◆J-GP3◆◆◆◆予選(10:20~55)セッション序盤は雨もなく一部を除いてほぼ路面は乾いており、1分38秒678までペースを上げて9番手につけ、一旦ピットに戻った。再度コースに出た頃に霧雨がぱらつき出し、すぐにピットに戻って微調整を加えた。コンディションがめまぐるしく変化する状況だったため、走行を続けながら好転を待ったが、更に雨が降り始めたため、タイムを更新することは難しくなってしまった。その状況下で記録したタイムは他の選手よりも速かった、いかんせん状況が良かった序盤に記録したタイムは上回れず、そのままの順位で予選を終えた。ニューモデルNSF250RとGP-MONOの車両の特性が大きく異なることもセットアップやライディングに影響しているようだが、それは承知の上で2クラスに出場しているわけで、明日の決勝で挽回するしかない。◆◆◆◆GP-MONO◆◆◆◆ 予選(9:35~10:10) 決勝(14:50~15周)昨日の午後のセッションで、S字立ち上がりでリアを滑らせて転倒を喫したケンタはやや傷心気味。更に上述のとおり2台のマシンの特性の違いのため、特にこちらの車両のセットアップを詰めきれないのだ。今朝のセッション開始時には雨はほぼ止んでおり、前後に新品の溝なしタイヤを装着してセッションに臨んだ。41秒619を記録したところでピットに戻り微調整を加えるが、この時点では8番手。その後40秒465までペースを上げるも順位は9番手に。更に微調整を加えたがタイム更新はならず、4列目11番手からのスタートとなった。決勝の頃には気温はピット内で25.7度、路面温度は40度まで上昇していた。決勝までの間にリアショックを交換することができた。5番手スタートの三好が出走をあきらめたため、ケンタの前方のグリッドが空いたままスタートが切られ、1周目に9番手まで挽回した。2周目に坪川がピットに戻り一旦停止するペナルティを受けたため8位となったケンタだったが、その後は単独走行となった長島、小室、鳥羽の3台に続く、5台で構成された4位集団の中で奮闘する展開となったが、集団の最後尾につけるのがやっとという状況であった。6周目に裏ストレートで阿部をかわして7番手となるも、なかなか集団から抜け出ずにレースが進行していった。折り返しを過ぎた8周目になると、ケンタの集団内での位置は変わらなかったものの、3位の鳥羽のペースが落ち始め、4位集団との差が3.3秒程まで縮まり、10周目にはその差は2.8秒となった。そして残り3周となった13周目からケンタが意地を見せた。裏ストレートエンドで6位に浮上すると、残り2周となった14周目には一気に2台をパスして集団のトップに立ったのだ!!最終ラップに入った時点で3位鳥羽との差は1.1秒まで縮まっており、表彰台が現実味を帯びてきた。鳥羽が周回遅れの処理に手間取った事にも助けられ、裏ストレートエンドで彼を捉えたケンタは、3位に浮上すると後方から追いすがる松井を振り切って見事表彰台を獲得したのだ!!予選までの展開が悪かっただけに、3位とはいえ嬉しい結果だ。これで気分を一新して明日のレースに臨める。



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2011年8月22日月曜日

ジャンプ


菅生テスト終了!伊藤が午前中だけ参加した。朝からの雨が徐々に乾く中ドライタイヤで確認しながら29秒台までペースを上げて新幹線に飛び乗っていった。忙しい奴だ。写真は伊藤のCB750TSRでチューニングするので持って帰る。ケンタはタイムが伸びず!課題を残して終了。坂田監督とのコンビネーションがいい感じだ。JGP2ではTSR6が2台になる予定だ。関口選手に加え上田のチーム小山選手も走行を始めた。ハルクの快進撃を止めねばならない!!重樹さん、待っていろよ(笑い)



投稿:藤井正和 2011/08/20/ 00:06


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2011年8月17日水曜日

ハヤブサの貴方

明日からの全日本テストのために菅生へ来ている。今日の移動は時間がかかった。帰省ラッシュとも重なり鈴鹿から11時間ちかくかかってしまった。TSRトラックとTSRハイエースそして私と秋山、ケンタがTSRコースターの三台で移動だ。北陸道を新潟へ北上しているときバックミラーにバイクのライトが光った!我々を追い抜きしやすいように早めに車線を譲った。ハヤブサだ!我々を抜き去る時に減速し手を挙げて祝福してくれている。私が運転していたので親指を立てて手を振った。いったん抜き去って行ったがしばらくすると絡むように併走しだした。それも新潟までだった。磐越道へ入るために車線を左へ舵を切るとはやぶさは空母から発進するごとく右へ加速していく!左手を左右に大きく振りながら嬉しいね!言葉を交わすわけでもないけどたまらなく幸せな瞬間だ。ハヤブサの貴方が無事に目的地に到着していますように!




写真は久しぶりに引っ張り出してきた125のミッションGPで1台のバイクを走らせるのにミッションは毎回変えるぐらい必要だった。
投稿:藤井正和 2011/08/16/ 22:57


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2011年8月10日水曜日

やっているよ!


8耐でお世話になった皆様ありがとうございました。ダルマの目を一つ入れることができました。残りの一つはNSF250だ!以前も話したと思うがTSRはNSF250にかけている!ベース車両の販売も行うがNSF250を使ってレースで勝つこと!その為にNSFベースのポテンシャルUPを行う。これがTSRの役割であり使命だと思う。だから、ものすごい勢いで開発を続けている。次の菅生全日本で確実にポテンシャルUPした姿を見せたい。来週の菅生テストのために事前準備として岡山テストを行う! 写真は8耐時のTSRチームスイートライダー達が快適に過ごせるように中島が素敵に創りあげてくれている。入口の奥にはプールがある。


投稿:藤井正和 2011/08/09/ 21:07


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2011年8月5日金曜日

予選終了

温故知新の観点から過去のブログをご紹介します。

投稿:藤井正和 2011/07/30/ 21:02

最終予選で明日の決勝スタートが4位となった。天候不順によりトップ10トライアルは中止になり遅いグループ、速いグループで20分の計時予選となる。遅いグループでは伊藤が8秒5を記録しトップ!速いグループの秋吉がアタックをしていた周回で転倒事故が発生。赤旗中断だ!残念だがそのときのタイムが7秒6!幻に終ってしまった。その後再スタートしてアタックしたが1コーナーでオーバーラン!事前に出していたタイム8秒258で4位が確定!トップ、ヨシムラ8秒0012位  ヤマハ 8秒0253位  ハルク 8秒162予選の差は無いに等しい!明日の決勝で勝負だ!


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