昨年のブログを読み返してみた。
希望にあふれる展開で
まさか今年がこのようなシーズンになるとは思いもしなかった。
本日のバレンシアWGPも
FP1、FP2ともに33位でトップからは5秒差以上
全く勝負にもならない状況だ。
現場に来てみないとわからない事だが
ピットから出て行った1周目などは悲惨だ!
一つのコーナーで4台ぐらいに抜かれる。
抜かれるたびにラインをふさがれ自分のペースで走れないので
周りが抜ききってくれないと思い通り走る事も出来ない。
だから誰かの後ろに付き引っ張ってもらうとかも不可能である。
結局1シーズン一人で走った状況なので
WGPに来てGPライダーとして成長することを期待したが
何も出来なかったね。
むしろ自信を無くして成長どころか後退した感じがするぐらいだ。
明日のFP3とQPでも出来ることを全力で行うが
現状の中では大きく変化することは出来ないだろう。
今は夜の8時前で外は雨が降っているから明日のFP3もウエット走行になる。
ドライで走りたいが天気ばかりはどうしようもない(笑い)
愚痴のように聞こえるだろうが事実なので受け止め、そこから出来ることを行う!
写真はWGPケンタ
----------------------------------------
国内大手損保と比べてください!!
世界No1の自動車保険ならAXAアクサダイレクト
■TryMarcheトライマルシェいよいよ始動!有機野菜
Ads by Royal RiskManagement
----------------------------------------
2012年11月8日木曜日
2012 Moto GP 世界選手権 第15戦 日本
2012 Moto GP 世界選手権 第15戦 日本
10月13日(土) フリープラクティス 3/予選
天候:晴れ コース:ドライ
栃木県:ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)
************************************************************
先週の岡山での全日本に出場した後も火曜日に再び岡山を訪れ、30分間ではあったがテストをおこなった。今週のグランプリには先週の全日本選手権予選日以降大きく仕様変更した状態で臨むことにした。
昨日の午前のフリープラクティス1の前半は、前日の雨によりコース上に濡れた部分が残った状態であったが後半には2分2秒540までペースを上げてセッションを終えた。
午後のフリープラクティス2では最終周に17番手となる1秒308までペースを上げ、ここまで2回のフリープラクティスを終えた時点での総合では18番手となった。
昨夜は少し雨が降ったが今朝から晴天に恵まれ、午前午後ともコースはドライで暖かい陽気のもとスケジュールは進行した。
◆◆◆◆Moto3◆◆◆◆(フリープラクティス3 9:15~9:55、予選 13:00~40)
今朝のフリープラクティス3の後半は決勝用のタイヤの確認をおこない1秒184と若干のペースアップに留まった。他の選手がそれ以上にタイムを更新したため、3回のフリープラクティスの総合順位では29位となった。
午後の予選では、序盤のマシンのフィーリングは良く5周目には1秒233を記録した。その後ピットで空気圧の調整をおこなってタイヤの状況を確認した後、再度ピットに戻ってリアタイアを新品に交換して最後のタイムアタックに臨んだ。
しかし、今朝の記録すら更新できぬままセッションを終えることになってしまい、5周目に記録したタイムが予選タイムとなり、29番手からホームグランプリに臨むこととなった。
尚、チームメイトのTecherが20番手、Moto2でTSR2を駆るZarcoが6番手グリッドを獲得している。
「全力でやっているのですがなかなか思ったような結果が得られません。ライダーが勝負できるところまで持っていけず、金曜から土曜にかけてのタイムの伸び幅が少ないという問題を今回も解消できませんでした。
ケンタだけでなく日本人選手の全体の現状を打破しなきゃいけないという使命を感じていますがまだブレイクに至っていません。この現状でもできることを目一杯やって、明日は選手権ポイント獲得を目指します。(藤井)」 .
10月13日(土) フリープラクティス 3/予選
天候:晴れ コース:ドライ
栃木県:ツインリンクもてぎ(1周4.801379km)
************************************************************
先週の岡山での全日本に出場した後も火曜日に再び岡山を訪れ、30分間ではあったがテストをおこなった。今週のグランプリには先週の全日本選手権予選日以降大きく仕様変更した状態で臨むことにした。
昨日の午前のフリープラクティス1の前半は、前日の雨によりコース上に濡れた部分が残った状態であったが後半には2分2秒540までペースを上げてセッションを終えた。
午後のフリープラクティス2では最終周に17番手となる1秒308までペースを上げ、ここまで2回のフリープラクティスを終えた時点での総合では18番手となった。
昨夜は少し雨が降ったが今朝から晴天に恵まれ、午前午後ともコースはドライで暖かい陽気のもとスケジュールは進行した。
◆◆◆◆Moto3◆◆◆◆(フリープラクティス3 9:15~9:55、予選 13:00~40)
今朝のフリープラクティス3の後半は決勝用のタイヤの確認をおこない1秒184と若干のペースアップに留まった。他の選手がそれ以上にタイムを更新したため、3回のフリープラクティスの総合順位では29位となった。
午後の予選では、序盤のマシンのフィーリングは良く5周目には1秒233を記録した。その後ピットで空気圧の調整をおこなってタイヤの状況を確認した後、再度ピットに戻ってリアタイアを新品に交換して最後のタイムアタックに臨んだ。
しかし、今朝の記録すら更新できぬままセッションを終えることになってしまい、5周目に記録したタイムが予選タイムとなり、29番手からホームグランプリに臨むこととなった。
尚、チームメイトのTecherが20番手、Moto2でTSR2を駆るZarcoが6番手グリッドを獲得している。
「全力でやっているのですがなかなか思ったような結果が得られません。ライダーが勝負できるところまで持っていけず、金曜から土曜にかけてのタイムの伸び幅が少ないという問題を今回も解消できませんでした。
ケンタだけでなく日本人選手の全体の現状を打破しなきゃいけないという使命を感じていますがまだブレイクに至っていません。この現状でもできることを目一杯やって、明日は選手権ポイント獲得を目指します。(藤井)」 .
----------------------------------------
国内大手損保と比べてください!!
世界No1の自動車保険ならAXAアクサダイレクト
■TryMarcheトライマルシェいよいよ始動!
Ads by Royal RiskManagement
----------------------------------------
2012年11月7日水曜日
ケンタは今季最上位タイでフィニッシュ!!
昨日よりは雲が多いが今日も天候に恵まれた。
◆◆◆◆Moto3◆◆◆◆(決勝 11:00~20周)
今朝のウォームアップ走行では4周目に燃料系のトラブルが発生して走行を打ち切る事態となったが、スタッフの懸命の作業によりスターティンググリッドにマシンを並べることができた。
1周目に4つポジションを上げたケンタは、3周目にチームメイトのTecherがスタート違反によりピットレーンを通過するペナルティを受けたため24位となった。
4周目にはFinsterbuscがホームストレートでの転倒したため23位となると、5周目にはKornfeilをパスして22位となり、翌周自身の最速タイムとなる2分1秒359を記録するも逆に先行を許してしまった。
7周目にはMillerを捉えて22位となるも翌周再び先行されると、その後はMillerを追う展開となった。
15周目にBinderがリタイヤし、Millerを捉えて21位に順位を上げ、18周目にMoncayoをパスするも再びMillerの先行を許し順位は変わらず。
最終ラップの1コーナーでトップ争いをしていたFolgerとSalomが接触転倒したため2つ順位を上げると、裏ストレートエンドの90度コーナーできっちりMillerを仕留めて今季最上位タイとなる18位でフィニッシュした!!
尚、チームメイトのTecherは20位、Moto2でTSR2を駆るZarcoは8位でレースを終えている。
「この1戦に賭けていましたが完敗でした。世界との差は激しく、深く、大きいことを体感しています。しかし、あきらめずに今後も挑戦していきます!!来年に向けて大きく舵を切ろうとしています。(藤井)」
■世界No1の自動車保険ならAXAアクサダイレクト
■TryMarcheいよいよ始動!有機野菜
Ads by Royal RiskManagement
◆◆◆◆Moto3◆◆◆◆(決勝 11:00~20周)
今朝のウォームアップ走行では4周目に燃料系のトラブルが発生して走行を打ち切る事態となったが、スタッフの懸命の作業によりスターティンググリッドにマシンを並べることができた。
1周目に4つポジションを上げたケンタは、3周目にチームメイトのTecherがスタート違反によりピットレーンを通過するペナルティを受けたため24位となった。
4周目にはFinsterbuscがホームストレートでの転倒したため23位となると、5周目にはKornfeilをパスして22位となり、翌周自身の最速タイムとなる2分1秒359を記録するも逆に先行を許してしまった。
7周目にはMillerを捉えて22位となるも翌周再び先行されると、その後はMillerを追う展開となった。
15周目にBinderがリタイヤし、Millerを捉えて21位に順位を上げ、18周目にMoncayoをパスするも再びMillerの先行を許し順位は変わらず。
最終ラップの1コーナーでトップ争いをしていたFolgerとSalomが接触転倒したため2つ順位を上げると、裏ストレートエンドの90度コーナーできっちりMillerを仕留めて今季最上位タイとなる18位でフィニッシュした!!
尚、チームメイトのTecherは20位、Moto2でTSR2を駆るZarcoは8位でレースを終えている。
「この1戦に賭けていましたが完敗でした。世界との差は激しく、深く、大きいことを体感しています。しかし、あきらめずに今後も挑戦していきます!!来年に向けて大きく舵を切ろうとしています。(藤井)」
■世界No1の自動車保険ならAXAアクサダイレクト
■TryMarcheいよいよ始動!有機野菜
Ads by Royal RiskManagement
2012年11月6日火曜日
最後の夜
「最後の夜になるのでアランの家を綺麗にする」とケンタからメールが来た。
彼奴も男だね!
WGPチームは明日フランスのアレスからバレンシアへ向けて出発する。
今年最後のWGPだ!
ケンタはバレンシアから帰国する予定なので
今年居候をしたアレン家から去らねばならない。
たとえ一年足らずと言え
異国の地で初めて一人暮らしをしたのだ。
しかも期待と裏腹に
シート損失と言う最悪の結果だから尚更だろう。
出来ることをすればいい。
そして再度スタートだ!
写真は街路樹を剪定している。
四季がある日本は素晴らしい。
■世界No1の自動車保険ならAXAアクサダイレクト ■TryMarcheいよいよ始動!有機野菜
Ads by Royal RiskManagement
彼奴も男だね!
WGPチームは明日フランスのアレスからバレンシアへ向けて出発する。
今年最後のWGPだ!
ケンタはバレンシアから帰国する予定なので
今年居候をしたアレン家から去らねばならない。
たとえ一年足らずと言え
異国の地で初めて一人暮らしをしたのだ。
しかも期待と裏腹に
シート損失と言う最悪の結果だから尚更だろう。
出来ることをすればいい。
そして再度スタートだ!
写真は街路樹を剪定している。
四季がある日本は素晴らしい。
投稿日時: 2012/11/05 23:33:03 投稿者:【 藤井正和 】
■世界No1の自動車保険ならAXAアクサダイレクト ■TryMarcheいよいよ始動!有機野菜
Ads by Royal RiskManagement
2012年11月5日月曜日
4耐が光っていた。
懐かしい人からメールが来た。
写真は88年鈴鹿4耐で初優勝した時だ。
途中まで1,2位を走行していた。
このころは500台を超えるエントリーがあり
予選通過するだけで物凄い価値があった。
土曜日でも7万人を超える観客が観に来ていてくれた。
この4耐が現TSRの起点だと言える。
「ともかく、勝ちたい!」
「何が何でも勝ちたい!」
がむしゃらに勝つ為だけに取り組んでいた。
FCCと出会ったのもこの年だ。
このブルーカラーはFCCでは無くゼネラル石油がメインスポンサーだったからだ。
まあ昔話は良いだろう。
このころはレーサー販売も順調で1991年には300台を超えるレーサー販売を記録した。
HRCに一月の支払額が1億円を超えることも珍しくなかった時代だ。
それがドンドン落ち込み
昨年を持って2ストから4ストへ移行する転換期でさえNSF250販売台数は10数台。
なんと今年は0だ!
元々、趣味の世界で小さい業界だから社会問題などにはなるはずもなく
このまま減少して行くのだろう。
後は施設(サーキット)が何時までレースをやってくれるか!
我々は鈴鹿がある限り
どんな形になろうと参戦し続ける!
その為に事業形態は変化対応して行けば良いし
思い残すレースはしてきていない!
今年でさえ、やれることは全て行って来たし悔いは無い!
皆さんは不思議に思うだろうが
勝ったレースは思い出や記憶には殆ど残らない。
負けて悔しく、情けなくて、勝つ為に再度やり直して取り組む事の方が
鮮明に残って行く。
今からバレンシアWGP、バレンシアのスペイン選手権、そしてNGK杯と戦う!
明日の為に!
未来の為に!

■TryMarcheいよいよ始動!有機野菜
Ads by Royal RiskManagement
2012年11月3日土曜日
秋吉が耐久でもスプリントでも今年の鈴鹿を制す!!
2012全日本ロードレース選手権 最終戦 MFJ-GP 10月28日(日) 決勝レース 天候:雨 コース:ウエット 三重 鈴鹿サーッキット(1周5.821km) ************************************************************ 深夜に降った雨が路面を濡らし、一旦雨は止んでいたが、今朝の練習走行の頃には雨がぱらつき、 その後本降りとなった。JSB1000クラスのレース中から勢いを増した雨の影響でその後のスケジュールは 大幅に変更され、J-GP3クラスは中止に、J-GP2クラスは時間を変更して8周で、JSBクラスのRACE2は12周で おこなわれることになった。◆◆◆◆JSB1000 RACE 1◆◆◆◆(10:15~15周)
雨がぱらつき路面が濡れた状態でおこなわれた今朝の練習走行では2種類のレインタイヤを試してトップタイムを記録しレースに臨んだ。
本降りとなったレインコンディションでスタートが切られると、好スタートを決めて1コーナーに真っ先に飛び込んだのは秋吉だった。1周目を終えた時点で2位の中須賀との差は0.6秒。
3周目にはその差を1.2秒にまで拡げた秋吉だったが、中須賀もコース後半区間では秋吉以上のタイムを記録し、4周目、5周目は秋吉を上回るラップタイムを刻んで秋吉に喰らいついてその差が少しずつ縮まり、この2人のマッチレースが繰り広げられていった。
しかし、6周目に秋吉がペースアップするとその差は1.7秒となった。
8周目には早くも周回遅れが現れ、また、雨量が増したため秋吉がペースを落とし、その差は再び0.6秒となり、翌周には0.3秒まで縮まった。この頃から雨量が増えて路面状況が悪化し、先頭を走っていた秋吉は前者の水しぶきの影響を受けることこそなく視界は確保されてはいたが、悪化する路面状況に応じてペースをコントロールしていた。
10周目には中須賀も前周より約3秒以上ペースを落とし、2人の差は約0.9秒となった。
11周目には周回遅れを処理するタイミングで若干差が詰まったものの、翌周再び秋吉がペースアップすると中須賀は追従せず、その差は2.4秒となり、周回ごとにその差が拡がっていった。逆に中須賀と後方から追い上げてきた高橋の差は13周目の5.3秒から14周目には2.2秒に縮まっていた。
迎えた最終ラップの1コーナー、中須賀が水の膜に乗り為すすべなく転倒しリタイヤしてしまった!! それ程の悪条件下であり、秋吉とていつコントロールを失うかわからなかったが、無事チェッカーまでマシンを運び、今季の全日本選手権での初優勝をもぎ取った!!
◆◆◆◆JSB1000 RACE 2◆◆◆◆(15:20~12周)
レース開始前にほとんど止んでいたが、直前に再び降り出してしまった雨の量はRACE1に比べれば少なかった。
今回ホールショットを奪って1コーナーに飛び込んだのは高橋だった。しかし2コーナーで秋吉がそのインを差してトップに立つとそのまま後続を引き離し、1周目には早くも2位の高橋に2.8秒のギャップを築き上げた。
2周目にその差を7秒とした秋吉は、自分のペースを守ってぐいぐい独走態勢を築き上げ、5周目には13.5秒までリードを拡げた。
7周目に高橋と山口が相次いでスローダウン、高橋はピットにたどり着いて修復をおこない再スタートしたが、山口はコース脇でマシンを停めてリタイヤとなってしまった。
2位となった中須賀の8周目のペースは秋吉と変わらなかったが、その周を追えた時点での18.4秒の差を残り4周で埋めるのは至難の技だ。
10周目に中須賀をパスして2位となった柳川との差は21.7秒まで拡がっており、そのままの順位で秋吉がRACE2でも連勝を飾った!!
尚、ST600クラスに出場したカズこと小島一浩は、スタートこそ出遅れたものの周回ごとに自己のタイムを更新して順位を回復し、17位でフィニッシュ、デビー戦に続き選手権ポイントを獲得している。
「全日本最終戦を完璧な勝利で終えることができました!!今年は最初からつまづいて、非常に厳しいシーズンでした。しかし、8耐で優勝できて、その後も苦労しましたがあきらめずに挑戦し続けた結果、最後に笑うことができました!これからもあきらめることなく挑戦し続けていきます!!ありがとうございました。(藤井)」
2012シーズンを終えての秋吉のコメントはこちらでご覧いただけます。 http://youtu.be/Nb6IFicRpG0
■TryMarcheいよいよ始動!有機野菜
Ads by Royal RiskManagement
2012年11月1日木曜日
快走
昨日はMFJの懇親ゴルフ大会があり
快晴の中プレーをした。
まあ皮肉にも日曜日だけが雨で前後一週間は晴天だ。
アウトドアスポーツの宿命だが
とても辛いものがある。
それにしても秋吉の雨中激走は感動を通り越して
心臓に悪いね!
全日本最終戦の鈴鹿が終わり一日たった。
チェッカーを受けてウィリーをしながらストレートを通過する時も
ホイルスピンしながらのウィリーでありバランスだ!
ゴルフをやらすと勝負にならないぐらい下手くそなのに(笑い)
雨の鈴鹿は彼にとって空気のような存在なのだろう。
金曜日だったと思うが近所の風呂屋で
「秋吉は雨の中17秒で走るぞ!」とGP3のライダーに話した。
現実彼は17秒1で走った!
私はドライでも走れないタイムだ!
このタイムを記録した予選時に伊藤が飛んできた!
「秋吉おかしいんじゃないですか?」
そりゃーそうだろう!
この時の鈴鹿タイムモニターは15秒を記録していたからだ!
私も一瞬驚いたがスッタッフたちが計測しているタイムでは17秒なので間違いだと気付いていた。
案の定後で訂正されたが秋吉だけが17秒で他のライダーは20秒台だった。
この時点で今回のレースは勝つ事が決まっていたと言えるだろう。
ありがとう!秋吉!
素晴らしい走りだった。
投稿日時: 2012/10/30 20:48:40 投稿者:【 藤井正和 】

AXAアクサダイレクトの自動車/バイク保険
国内大手損保と比べてください!!
世界No1の自動車保険ならAXAアクサダイレクト
■最大30%キャッシュバック付きJCBカード
■未来を築く18歳から25歳の方へ三井住友VISAカード
■年会費無料でなんでも1%割引するMasterCard
Ads by Royal RiskManagement
快晴の中プレーをした。
まあ皮肉にも日曜日だけが雨で前後一週間は晴天だ。
アウトドアスポーツの宿命だが
とても辛いものがある。
それにしても秋吉の雨中激走は感動を通り越して
心臓に悪いね!
全日本最終戦の鈴鹿が終わり一日たった。
チェッカーを受けてウィリーをしながらストレートを通過する時も
ホイルスピンしながらのウィリーでありバランスだ!
ゴルフをやらすと勝負にならないぐらい下手くそなのに(笑い)
雨の鈴鹿は彼にとって空気のような存在なのだろう。
金曜日だったと思うが近所の風呂屋で
「秋吉は雨の中17秒で走るぞ!」とGP3のライダーに話した。
現実彼は17秒1で走った!
私はドライでも走れないタイムだ!
このタイムを記録した予選時に伊藤が飛んできた!
「秋吉おかしいんじゃないですか?」
そりゃーそうだろう!
この時の鈴鹿タイムモニターは15秒を記録していたからだ!
私も一瞬驚いたがスッタッフたちが計測しているタイムでは17秒なので間違いだと気付いていた。
案の定後で訂正されたが秋吉だけが17秒で他のライダーは20秒台だった。
この時点で今回のレースは勝つ事が決まっていたと言えるだろう。
ありがとう!秋吉!
素晴らしい走りだった。
投稿日時: 2012/10/30 20:48:40 投稿者:【 藤井正和 】
AXAアクサダイレクトの自動車/バイク保険
国内大手損保と比べてください!!
世界No1の自動車保険ならAXAアクサダイレクト
■最大30%キャッシュバック付きJCBカード
■未来を築く18歳から25歳の方へ三井住友VISAカード
■年会費無料でなんでも1%割引するMasterCard
Ads by Royal RiskManagement
登録:
投稿 (Atom)


